厄除・疫病退散祈願の「夏越(なごし)の祭り」(夏越大祓)を7月23日~8月2日に執り行います

松帆神社の夏恒例の「夏越の祭り」を来る7月23日(木祝)~8月2日(日)にかけて執り行います。

「夏越の祭り」は「夏越大祓(なごしおおはらえ)」とも言い、茅の輪をくぐり人形(ひとがた)でお身拭いをする事で年の初めから知らずのうちに身についた罪穢れをお祓いすると共に、年後半の無病息災と疫病退散を祈願する千数百年以上も続く日本の伝統行事です。

<茅の輪>

<茅の輪くぐり>

<人形(ひとがた)>

一般の神社では6月末に執り行うケースが多くなっておりますが、松帆神社では例年、本来の夏越大祓の時期である旧暦の6月末頃に近い8月1日に行って参りました。

但し本年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から3密発生を避けるべく、また一人でも多くの氏子の皆様にお詣りをいただけるよう、特別に期間を十一日間に拡大いたします。

新型コロナウイルス感染拡大という国難の中だからこそ、是非夏越の祭りにお詣りいただき、厄祓いと無病息災・疫病退散を御祈願いただければ幸いです。

【開催日時】

7月23日(木祝)~8月2日(日) それぞれ午前8時~午後6時

【催事】

茅の輪くぐり/人形祓い

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、人形はお一人につき一体お使いいただけるよう十分な数をご用意しております

※手指消毒用のアルコール等もご用意しておりますが、感染拡大防止の為できる限りマスク着用でお詣り下さい(暑い中申し訳ございません)

【駐車場】

松帆神社駐車場をご利用下さい

2020年07月07日