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大阪・兵庫の主要神社と御朱印を紹介する本に掲載いただきました!

この度、大阪・兵庫の主要な神社とその御朱印を特集し紹介する「~週末開運さんぽ~ 御朱印でめぐる大阪兵庫の神社」という冊子に松帆神社を取り上げていただきました。

今回、取り上げていただいたのは「地球の歩き方・御朱印シリーズ」の冊子で、淡路島周遊コースのトップにご紹介いただくという栄誉にあずかりました。

 

 

発売は9月下旬頃からとお聞きしましたが、ご興味がありましたら手に取っていただけたらと思います。松帆神社の情報もしっかり載せていただいておりますが、大阪兵庫の名だたるお宮の情報や御朱印を見ているだけでも楽しい本です。

 

<地球の歩き方・御朱印シリーズ「~週末開運さんぽ~ 御朱印でめぐる大阪兵庫の神社」の詳細情報>

【出版社】ダイヤモンド社/ダイヤモンド・ビッグ社  【価格】1,430円(税込)

松帆神社社務所でも、10月9日より税込・送料込価格1,500円で販売させていただきます。

(品切れの場合はご容赦下さい)

2020年10月10日

令和2年度七五三詣の受付が始まっております

新型コロナウイルスの影響で規模縮小での斎行となった10月4日(日)の例大祭も終わり、松帆神社では本年の七五三詣の予約受け付けが始まっております。

七五三詣は、17世紀の徳川綱吉公の時代に始まったとされ、お子様の成長を祝い氏神様に感謝のご報告と今後の幸せを祈願される年中行事として定着して参りました。三歳男女のお祝いは「髪置の祝い」、五歳男児は「袴着の祝い」、七歳女児は「帯解きの祝い」として重要な人生儀礼とされております。

 

東浦/小田の氏神様・松帆神社でも毎年 多数の七五三詣の御依頼をお受けしておりますが、本年も本日時点で既に数件の七五三詣の予約を承らせていただいております。(予約のご連絡は本日以降、いついただいても結構です)

特に本年は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、七五三詣については原則予約をお願いすると共に、七五三の神事は一組様ずつ丁寧に執り行わせていただきます。その為大きな神社でよくあるように、当日予約なしでご来社されても他のご家族と合同で一緒に七五三詣の神事を行うことはいたしませんので、予約の空き時間までお待ちいただく事になります。何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

松帆神社神職一同、ご家族の記念となる七五三詣のご参拝が、記憶に残る大切なひとときとなるよう準備を整えてお待ちしております。

 

 

<七五三詣 奉仕期間>

10月10日(土)~11月30日(月)

※事情により七五三詣を12月に行ないたいという方はご相談下さい

<七五三詣 奉仕時間>

午前9時~午後4時の間随時

※お一組様約30分で一組様ずつ丁寧に御祈祷させていただきます/極力事前に電話にてご予約をお願いします

<おさがり>

これまでのお子様のご成長への感謝と今後のご多幸を祈念し、千歳飴や昨年大好評のお菓子セット、記念メダル等のお品をご用意しております。

<初穂料>

五千円 もしくは 一万円でお願いしております

<お申込み先・ご相談先>

松帆神社社務所(0799-74-2258)もしくは、神職携帯(090-9339-1000)までお気軽にご連絡下さい

2020年10月07日

10月4日松帆神社例大祭奉祝特別御朱印を限定20体頒布いたします

本年令和2年度の松帆神社例大祭は、新型コロナウイルスの影響で規模縮小となった為実施の可否を検討して参りましたが、前述の通り名刀「菊一文字」の一般公開を執り行う事となりましたので、例大祭の特別御朱印を20体限定で頒布いたします。

今回の特別御朱印は、赤地に金文字で描いたものになります。また、通常版の御朱印と異なり、菊一文字の拵(こしらえ)の柄頭(つかがしら)に元の所有者(皇室と想定されます)を表す意味で彫り込まれた「十六菊紋」「五三の桐紋」を上下にあしらったデザインとなっております。

<特別御朱印>

【ご参考】菊一文字の拵の柄頭 ※十六菊紋と五三の桐紋が見えます

 

当日は、宝物殿脇の社務所受付にて書置きの形で頒布しておりますので、ご所望の方は社務所までお越し下さい。

また、10月4日当日は例大祭対応の為、神職が多忙でございますので、新型コロナウイルス退散の祈願を込めたアマビエ様も入った通常版の御朱印も書置き対応となりますので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。

<通常版御朱印>

2020年10月02日

10月4日(日)12時半~16時半 「菊一文字」一般公開にあたってのお願い

既報の通り、本年度の松帆神社例大祭は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、大幅に規模を縮小し斎行いたしますが、恒例の宝物の名刀「菊一文字」の一般公開は、ご来場の皆様に新型コロナウイルス感染拡大防止へのご協力をいただきつつ、時間短縮して実施いたします。

【「菊一文字」一般公開の時間】12時半~16時半

※本殿神事は10時半~(神職及び神社役員のみ参列)/還暦者厄祓い神事は11時半~斎行予定

 

<一般公開にお越しになられる皆様へのお願い>

①神社宝物殿にて菊一文字を公開いたしますが、宝物殿の内部はさほど広くございませんので、3密回避の為一度に観覧いただく方は4~5名以下とさせていただきます。当日神職や警備担当者よりお願いさせていただきますので、ご協力宜しくお願いいたします。

②宝物殿にてご観覧いただく際にはマスクの着用と備え付けの消毒剤での手指の消毒をお願いいたします。また、順番待ちが発生している場合も極力マスク着用にご協力下さい。

③観覧の順番待ちが発生している場合、観覧時間は5分以内もしくは10分以内等の制限を設けさせていただく場合がございます。もっとゆっくり見たかった…という方もいらっしゃると思いますが、その場合、列の最後尾にお並びいただき再度ご覧いただく形になります。

④観覧の順番待ちでお並びの際にはソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。

⑤展示されている菊一文字はご自由に撮影いただいて結構です。

 

<当日駐車場> 松帆神社駐車場をご利用下さい

2020年10月02日

令和二年度松帆神社例大祭は規模縮小し本殿神事と名刀「菊一文字」一般公開のみ執り行います

令和二年度の松帆神社例大祭は本年は10月4日(日)に予定しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大は終息の目途が立たず、このまま従来通り例大祭を斎行した場合、布団太鼓の宮入や神輿渡御を中心に3密の発生・感染クラスターの発生が懸念される状況です。

この為、布団太鼓宮入、こども太鼓宮入、神輿渡御、餅撒きといった3密発生が予想される神賑行事は残念ながら中止し、神職と神社役員のみで本殿神事のみ執り行う事となりました。

※神輿の担ぎ手である還暦・初老(数え四十三歳の大厄)の方々は本殿神事後に厄祓いを行うのが習わしですが、厄祓い実施についてはご相談中です

また、こちらも恒例となっている松帆神社の宝物である名刀「菊一文字」の一般公開ですが、宝物殿にて菊一文字を観覧される人数を制限する、ソーシャルディスタンスを確保するといった対策を施し、公開時間も短縮する等した上で実施いたします。

<令和二年度例大祭で実施する行事>

◆本殿神事(11時~) 神職・神社役員で斎行

◆名刀「菊一文字」一般公開(12時半~16時半)

 ※神社宝物殿にて菊一文字を公開いたしますが、3密回避の為、一度に観覧いただく方は4~5名以下とさせていただきます

 ※宝物殿にてご観覧いただく際にはマスクの着用と備え付けの消毒剤での手指の消毒をお願いいたします

 ※観覧の順番待ちが発生している場合、観覧時間は5分以内もしくは10分以内等の制限を設けさせていただく場合がございます

 ※観覧の順番待ちでお並びの際にはソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします

 ※「菊一文字」一般公開にお越しの方は神社境内の駐車場をご利用下さい

 

<令和二年度例大祭で中止する神賑行事>

◆布団太鼓宮入(谷町内会など)

◆こども太鼓宮入(仮屋保育所/畠田在町内会)

◆神輿渡御(還暦一同/初老一同)

◆餅撒き

◆境内の露店

※各行事の様子は昨年2019年の創建620周年記念例大祭の記事をご覧下さい

 

これまでの例大祭で氏子・崇敬者の皆様に楽しんでいただいておりました数々の神賑行事を見送らざるを得ないのは大変残念ではございますが、本年の特殊な状況について何卒ご理解を賜りたく存じます。

また来年、新型コロナウイルスに対応した治療薬・ワクチンが行き渡り従来同様に例大祭を執り行えるようになりましたら、皆様是非お誘いあわせの上松帆神社例大祭にお越し下さい。

2020年09月04日

令和二年度「水かけ祭り」(仮屋事代主神社例大祭)は本殿神事のみ執り行います

例年、9月第3日曜日に斎行されております通称「水かけ祭り」(正式には「仮屋事代主神社例大祭」)ですが、本年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から3密発生を回避するべく、神賑行事の中心となる「神輿渡御」「布団太鼓宮入り」をそれぞれ中止し、神職と役員総代で本殿神事のみ執り行う事となりました。

※従来の「水かけ祭り」の様子は、トップメニュー内の「兼務社・仮屋事代主神社」のページをご覧下さい

 

例年は、「水かけ祭り」の名に相応しい豪快な神輿渡御の様子をご覧になるべく、島外からも多数の観光客・カメラマンの方々がお越しでいらっしゃいますが、本年はこの光景はご覧いただけませんので何卒ご了承下さい。

来年になり、新型コロナウイルスに対応した治療薬・ワクチン等々が出揃い、状況が改善しましたら従来のように賑やかな祭りを執り行いたいと考えております。またその折にはこのHP等でご案内いたしますので、どうぞ足を運んでいただきますようお願いいたします。

2020年09月04日

厄除・疫病退散祈願の「夏越(なごし)の祭り」(夏越大祓)を7月23日~8月2日に執り行います

松帆神社の夏恒例の「夏越の祭り」を来る7月23日(木祝)~8月2日(日)にかけて執り行います。

「夏越の祭り」は「夏越大祓(なごしおおはらえ)」とも言い、茅の輪をくぐり人形(ひとがた)でお身拭いをする事で年の初めから知らずのうちに身についた罪穢れをお祓いすると共に、年後半の無病息災と疫病退散を祈願する千数百年以上も続く日本の伝統行事です。

<茅の輪>

<茅の輪くぐり>

<人形(ひとがた)>

一般の神社では6月末に執り行うケースが多くなっておりますが、松帆神社では例年、本来の夏越大祓の時期である旧暦の6月末頃に近い8月1日に行って参りました。

但し本年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から3密発生を避けるべく、また一人でも多くの氏子の皆様にお詣りをいただけるよう、特別に期間を十一日間に拡大いたします。

新型コロナウイルス感染拡大という国難の中だからこそ、是非夏越の祭りにお詣りいただき、厄祓いと無病息災・疫病退散を御祈願いただければ幸いです。

【開催日時】

7月23日(木祝)~8月2日(日) それぞれ午前8時~午後6時

【催事】

茅の輪くぐり/人形祓い

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、人形はお一人につき一体お使いいただけるよう十分な数をご用意しております

※手指消毒用のアルコール等もご用意しておりますが、感染拡大防止の為できる限りマスク着用でお詣り下さい(暑い中申し訳ございません)

【駐車場】

松帆神社駐車場をご利用下さい

2020年07月07日

令和2年度「ござがえ祭りの夜店」は残念ながら中止いたします

夏休み8月6日恒例の夏祭りとして昨年で節目の第20回目を迎えた「ござがえ祭りの夜店」については、例年東浦・小田にお住いの松帆神社氏子の皆様にご協賛をいただき共に祭りを盛り上げていただいて参りましたが、本年は止む無く中止とさせていただき、神職と神社役員のみで本殿神事のみ執り行う事と相成りました。

これまで地域の皆様に多大なご協力をいただきながら、東浦・小田の震災復興と活性化を志した有志と神社総代会が共に尽力してきた結果、直近では一晩に三千人弱が集まる賑やかなお祭りへと育って参りましたが、それ故に3密が避けられない状況となっております。

この為、氏子の皆様方、特に東浦/小田の未来を担う子供達の健康・安全を考えると中止せざるを得ないとの判断に至りました。

来年になり、新型コロナウイルスに対応するワクチンや治療薬等が出揃い状況が改善しましたら「新型コロナウイルス退散記念第21回ござがえ祭りの夜店」と銘打ってまた盛大に祭りを催したいと考えております。その節には是非従前と変わらず祭りへのご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

尚、過去の「ござがえ祭りの夜店」の様子については、松帆神社HPの「新着」「ブログ」等でご紹介しております。

昨年の第20回ござがえ祭りの夜店のダイジェスト動画は神社PCのトラブルで掲載が遅れております。今後松帆神社HPやyoutube の松帆神社ページ(youtubeで「松帆神社 ござがえ祭り」で検索下さい)に掲載できるよう作業を進めて参ります。

※現時点ではyoutube上には2017年の第18回ござがえ祭りのダイジェスト動画を掲載しております

 

 

2020年07月07日

松帆神社・伊勢久留麻神社の御朱印のデザインを一部変更いたしました

この度、6月より松帆神社及び兼務社の伊勢久留麻神社の御朱印のデザインを一部変更いたしました、

松帆神社の御朱印は、名刀 菊一文字の鍔(つば)をかたどった全国的にも非常に珍しいものですが、今回は加えて社紋である橘紋、そして新型コロナウイルス(並びに諸々の疫病)退散を祈念して疫病退散の御利益により話題になっているアマビエ様を加えております。

アマビエ様については、新型コロナウイルスの感染終息までのしばらくの間継続する予定です。※ご希望の方はアマビエ様なしにする事も可能です

 

また、淡路国三ノ宮・伊勢久留麻神社の御朱印については、社紋である十六菊紋と左三つ巴紋を加えた格調あるものといたしました。

 

御朱印の初穂料は共に500円とさせていただきます。

2020年06月02日

台風被害で破損した玉垣の修理工事が終わりました

平成30年8月24日に淡路島に襲来した台風20号の暴風の為倒壊した御神木によって、松帆神社の摂社(小宮さん)に至る南側の階段脇の玉垣も破損いたしましたが、同時に破損した拝殿屋根の修理を優先した為復旧が遅れておりました。

 

 

令和2年度に入り修復作業の予算目途がついた為、4月中旬以降 修理を進めておりましたが、4月末に修理が完了しましたのでご報告いたします。

 

階段の傾き等についても同時に手直しいたしましたので、安心して小宮さんにお詣りいただければ幸いです。

2020年05月03日

兵庫県下社寺の御朱印を特集した冊子に掲載いただきました!

この度、兵庫県下社寺の御朱印を特集し紹介する「兵庫ご朱印めぐり旅 ~乙女の寺社案内~」という冊子に松帆神社を取り上げていただきました。

兵庫県と一口に言っても広い面積を誇る県であり、県下の社寺も大変な数になりますが、錚々たる名社・古刹と並んで紹介いただけるのは大変ありがたい限りです。紹介されているのは、摂津・播磨・丹波・但馬・淡路の地域別に57の社寺になります。

 

 

発売は今年初め頃からとお聞きしましたが、ご興味がありましたら手に取っていただけたらと思います。松帆神社の情報もしっかり載せていただいておりますが、様々な社寺の紹介を見ているだけでも楽しい本です。

<「兵庫ご朱印めぐり旅」の詳細情報>

【出版社】メイツ出版  【著者】あんぐる 【価格】1,864円(税込)

松帆神社社務所でも、3月1日より税込・送料込価格1,900円で販売させていただきます。

(品切れの場合はご容赦下さい)

2020年02月24日

2月3日(月)節分祭を執り行いました

去る2月3日(火)の夕方から夜にかけて、松帆神社恒例となっております、厄除と開運招福を祈願しての節分祭を執り行いました。

その様子を簡単にですがご紹介させていただきます。

【午後4時】厄祓いトンド(お焚き上げ)開始

古い御札・御守・授与品・正月の注連飾りなどを焚き上げて旧年中のご加護に感謝すると共に、その火にあたる事で今年の厄を祓うべく行うのが厄祓いトンドです。(地域によってはドンド、ドント、左義長など呼び方が異なる場合があります)

この日は午後4時前に「古札神符焼納神事」を神職・神社役員で行いその後火入れを行いました。

松帆神社のトンドは境内に大きな穴を掘って神社の境内の枯れ木枯れ枝も投入して火をたく為、炎が大変大きくなります。

参拝された氏子の皆様はトンドの火にあたって厄除をしながら暖を取られたり、大きな炎にじっと見入られたり、思い思いに過ごしておられました。

 

【午後5時半】巫女さんからの破魔矢授与・甘酒ふるまい開始

そして、夕闇が下り提灯が明るく照らす拝殿前には次々とご参拝の方が増え、午後五時半からは社頭での破魔矢授与と甘酒のふるまいが始まりました。

 

 

 

松帆神社では巫女さんは常駐ではなく、秋の例大祭とこの節分祭に、近くの東浦中の女子生徒さんお二人の方にご奉仕いただいています。

この日も明るい笑顔で参拝された方をお迎えし、破魔矢を授与いただいて社頭を華やかに彩っていただきました。

 

賽銭箱脇で行っている温かい甘酒のふるまいは毎年大好評で、今年も午後8時半の終了を待たずに売り切れてしまいました。この甘酒の味を楽しみに来た…とおっしゃっていただく氏子さんも多く、神職・役員一同励みになりました。

今年の節分祭は天候にも恵まれ、過去最高のご参拝をいただきました。早春の風物詩として、東浦の地に更に定着していくように来年も取り組んで参ります。

2020年02月17日

10月6日(日)松帆神社創建620周年例大祭及び「名刀菊一文字」一般公開を執り行いました

去る10月6日(日)に、令和の御代となって初めての、また神社創建620周年の記念の年の例大祭を10月6日(日)に執り行いました。

また、こちらも年に一度の 重要美術品の名刀「菊一文字」の一般公開も同じ10月6日に実施いたしました。

当日は素晴らしい秋晴れに恵まれ、特別に宮入りを披露いただいた戎ノ丁町内会や初めての宮入りを行った地元・畠田在町内会こども会のご参加というトピックもあって、大変な盛況の中での例大祭となりました。

東浦・小田の氏神様の記念の例大祭という事で、多大なるご協賛・ご協力をいただきました氏子の皆様へこの場を借りて心より御礼申し上げます。

 

さて、以下には当日の様子をダイジェストでご紹介いたします。

<10月6日(日)当日の行事紹介>

◆10時~16時 名刀「菊一文字」一般公開(宝物殿にて)

年1回の菊一文字一般公開という事もあり、当日は9時半頃より宝物殿前でお待ちになっている方もいる程でした。年々島外から菊一文字を見に来られる方が増えているのは有難いことです。

当日は貴重な名刀の写真を撮っていかれる方も多くいらっしゃいました。下の写真には取材に来られた淡路市広報の方も写っておられます。

 

◆11時 例大祭神事 

11時よりの神事には、淡路市門市長をはじめ、原テツアキ県議、淡路市議会議員の先生方を含め多数の来賓にお越しいただき、神社役員・氏子総代各位も列席の上厳粛に執り行いました。

◆13時~ 布団太鼓(ふとんだいこ・淡路のだんじり)宮入り

①仮屋保育所こども太鼓

毎年欠かさずご参加いただいている仮屋保育所の年長組の皆さんが、今年も元気に宮入りと囃子歌を奉納して下さいました!

 

 

②畠田在こども会こども太鼓

松帆神社のお膝元の畠田在町内会から、今回初の参加をいただきました。600戸を超えるマンモス町内会となって町内会住民間の絆づくりの一環としてこども太鼓を作られ、小学生の参加者を募られての初々しい宮入りとなりましたが、太鼓を担ぐ面々や見守る父兄・関係者の笑顔が印象的でした。

 

 

③戎ノ丁町内会布団太鼓

④谷町内会布団太鼓

ここからは大人が見本を見せるぞ、とばかりに二台の布団太鼓に迫力の宮入りを披露いただきました。

先に出るのは、東浦の漁師町・仮屋を代表してご参加いただいた戎ノ丁町内会の皆さん。国道28号線に近い鳥居をくぐって(少し28号線にも出てたみたいですが…)境内を行き来し、勇壮に太鼓の練り込みを行っていただきました。

続くは松帆神社例大祭の華、毎年ご参加いただいている谷町内会の布団太鼓です。神社境内ところ狭しと練りを披露していただき、「チョーサジャ」の掛け声、そして太鼓を差し上げる際の「サッセーサッセーチョーサ!」の掛け声が響き祭りの熱気も最高潮となりました。

【戎ノ丁】

【戎ノ丁】

【谷】

【谷】

◆14時半頃~ 餅撒き

大勢の方にお集りいただきました!

 

◆15時~ 神輿渡御(神幸祭)

例大祭を締めくくる神幸祭を国道28号線脇の御旅所にて執り行いました。御神体を奉安した神輿を担ぐのは初老(数え42歳の大厄)及び還暦(数え61歳の厄年)の方々です。

 

 

 

 

以上が簡単ではありますが本年の松帆神社例大祭のダイジェストになります。

来年も例大祭を盛大に執り行えるよう、神職・神社役員共々頑張って参りますので氏子の皆様のご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。

2019年10月13日

8月6日(火)第20回ござがえ祭りの夜店を開催しました!

去る8月6日(火)17時より、東浦の夏祭りとして恒例となりました 第20回「ござがえ祭りの夜店」を開催いたしました。

「ござがえ祭り」とは神様が鎮座されておられるご神座の「茣蓙(ござ)」をお取替えし、更なる御神威をいただく事を祈念する特殊神事で、古くから8月6日の日に執り行われてきました。

「ござがえ祭りの夜店」は、この「ござがえ祭り」の神事の日に合わせて、震災後沈滞する東浦の街を活気付け、子供達の夏の思い出を作ろうと有志が1999年に立上げ、地域の皆様方の御支援をいただきながら今回で20回目を迎えるに至っております。

当日は、20店余りのの夜店に出店いただき、会場の松帆神社境内も大変賑やかになりました。人手については正確にカウントできていませんが、現場にいた神社役員の方々の感想では過去最高レベルの人手ではないか…という事でした。皆様、ご来場いただき本当にありがとうございました。

<当日の境内の様子です>

ここからは、祭りの催事をそれぞれ簡単にご紹介していきます。

【催し① 奉納ステージ】

<17:50~18:10>

◆サンシャイン少年少女合唱団

昨年も出演されたサンシャイン少年少女合唱団の皆さん、今年も可愛らしい浴衣姿での登場でした。

東浦/岩屋/北淡の小中学生で結成されたこの合唱団は、普段は松帆神社近くのサンシャインホールで練習をされているそうです。

大勢の観衆を前にも緊張する事なく、澄んだ美声を披露して下さいました!

 

<18:15~18:45>

◆Ark Sun(アーク・サン)① 「トワイライトステージ」

数年前よりござがえ祭りの夜店の常連となり、福井国体オープニングパフォーマンス等活躍の場を広げ続けている、ジャグリング日本/全米チャンピオン「ジャグラーここあ」率いるプロ大道芸パフォーマンスチームが今年も登場!

2ステージある内の一つ目、「トワイライトステージ」ではジャグリング、フラフープパフォーマンス、ファイヤーパフォーマンスとこれだけでも見ている皆さんが驚嘆するスゴ技を次々と披露いただきました。

 

 

 

 

<18:50~19:20>

◆オオツエ

淡路市江井出身で「淡路島玉ねぎのうた」をはじめアルバム・CMソング・ライブ活動などで活躍中の歌手オオツエさんがござがえ祭りの夜店に初登場されました!

デビュー曲で代表曲の「淡路島玉ねぎのうた」をはじめ、日本遺産に認定された地元・淡路島の「国生み神話」に関係する遺跡や神社などをテーマにした9月発売予定の新曲「神様の結う(ゆう)とおり」など、数々の素晴らしい曲を披露いただきました。

 

 

<19:25~19:40>

◆セレモニー(門 淡路市長ご挨拶)

いつもお越しいただいてる門市長、お忙しい中今年も駆けつけていただきました!今年のご挨拶は、秋に予定されているラグビーワールドカップ日本大会に向けて、淡路市がロシア・サモア代表のキャンプ地になっている事のアピールに加え、地元東浦出身で大活躍中の阪神タイガース・近本選手を始めとした淡路市出身のプロアマ野球選手の活躍のご紹介など、大変興味深いものでした。

 

◆門市長×オオツエさんトークステージ

 

続いて、淡路市出身で活躍中と言えば近本選手だけでなくオオツエさんもでしょう!という事で、門市長とオオツエさんのトークタイム。

既に、淡路市関連のイベントで何度か顔を合わされている市長とオオツエさん、和やかなトークを交えていただきながら観衆の皆さんも一緒になってオオツエさんにエールを送るひとときとなりました。

◆淡路市消防団女性隊「しづかファイヤーズ」防火防災PRステージ

平成27年に結成された淡路市消防団女性隊「しづかファイヤーズ」の団員の皆さんが、防火・防災の啓発活動の一環としてござがえ祭りの夜店に参加いただき、祭りの冒頭から防火防災の啓発活動に取り組んでいただきました。

またオオツエさんに続いて、しづかファイヤーズをはじめとする消防団の活動のPRと地域の防火防災意識の向上の為に、セレモニーの場にも登場いただきました!

しづかファイヤーズの皆様、大変お疲れ様でした!

 

 

<19:45~20:15>

◆Ark Sun(アーク・サン)② 「ナイトステージ」

皆様お待ちかね!アーク・サンのメンバー渾身の圧倒的LED&ファイヤーパフォーマンスに観衆の皆さんも魅了されていました!

写真ではその凄さの一部しか伝わりませんが、写真で見ても凄いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

<20:20~20:55>

◆懐めろパラダイス

ござがえ祭りの常連・地元のポップスバンドが、みんな知ってる懐メロ・ポップスで大盛況の奉納ステージを締めくくっていただきました!

 

 

【催し② 灯篭(とうろう)・川柳道中】

地元 東浦中学の生徒さんや一般有志の方の川柳を灯篭に貼り付けて松帆神社の道中に飾らせていただきました。

祭りの雰囲気が盛り上がります!

 

 

【催し③ お楽しみ抽選会】<18時~21時>

ござがえ祭りの夜店恒例のお楽しみ抽選会は今年も大盛況でした!

また、本年はお楽しみ抽選会の景品のプレゼンターを「しづかファイヤーズ」の皆様に務めていただいたり、阪神タイガース・近本選手を応援するべく、近本選手グッズや阪神タイガースナイター観戦チケットも商品として用意したのも好評だったようです!

 

最後になりましたが、祭りの成功の為にご多忙の中、暑さもいとわずボランティアで運営を支えていただいたござがえ祭り実行委員の皆様、神社役員・総代の皆様、地元有志の皆様、本当にありがとうございました。

2019年08月09日

松帆神社と名刀「菊一文字」が関西テレビ「日本の轍」で紹介されました!

この度、思わぬお声掛かりがあり、松帆神社と宝物の名刀「菊一文字」がTVで紹介されました。

松帆神社の620年の歴史を紐解いても、神社自体や菊一文字がTVで紹介されるのは初めてになります。

番組は関西テレビ(8チャンネル)で毎週火曜夜に放映されている「日本の轍(わだち)」です。

7月の5週にわたって「淡路島往還道」沿いに散らばる淡路島の名物や名所旧跡を取り上げる企画の中で、7月23日(火)21:54~22:00の回で松帆神社と菊一文字を取り上げていただきました。

以下の画像、関西テレビさんのHPの「日本の轍」のページに掲載されている「松帆神社と菊一文字」の回のダイジェスト画像になります。

 

 

※「日本の轍」取材当日の撮影風景

 

<ご参考>「日本の轍」淡路島往還道5回シリーズの内容

①7/2(火)「鱧(はも)すき鍋」(淡路の海で獲れる鱧と淡路の玉葱で作る絶品の鱧すき鍋)

②7/9(火)「淡路瓦」(日本有数の産地として名高い淡路島の瓦と職人の技術)

③7/16(火)「藻塩」(百人一首に歌われる「松帆の浦」で作られていた「藻塩」復活の取組み)

④7/23(火)楠木正成ゆかりの松帆神社と宝刀・菊一文字

⑤7/30(火)「線香」(生産高日本一を誇る淡路の線香づくりの歴史と技術)

2019年07月25日

【奉祝】天皇陛下御即位

松帆神社では上皇陛下の御譲位、そして天皇陛下の御即位に際して4月30日に陛下の御譲位の安泰を祈願する臨時祭を、5月1日には天皇陛下が正式に御即位あそばされた事を奉祝する「天皇陛下御即位奉祝祭」を、5月8日には天皇陛下御即位(践祚)に伴い元号が改まった(改元)事を御祭神の八幡大神様にご奉告する践祚改元奉告祭をそれぞれ執り行いました。

新たに歴史を刻み始めた「令和」の御代が文字通り令(よ)き和(なご)やかな時代となりますようお祈り申し上げます。

2019年05月08日

松帆神社ブログ第15回「~太陽の道~北緯34度32分の謎と松帆神社②『淡路島の祭祀遺跡群の「聖なる道」』」を掲載しました

松帆神社ブログ第15回は、「太陽の道」という仮説と松帆神社のある淡路島との関連についてまとめた「太陽の道」シリーズ2回目です。

「太陽の道」に関わると思われる淡路島の祭祀遺跡や、その遺跡の前後の時代に存在したと思われる遺跡群を結んだ不思議な「聖なるライン」の存在についてまとめました。

2018年12月13日

台風で倒れた御神木・倒木の撤去作業が終了しました

8月23日の台風20号の強風で倒れた樹齢400年超のモチノキの御神木、9月4日の台風21号の強風で折れた桜の木によって、摂社(小宮さん)へのお参りができずご不便をお掛けしておりましたが、9月24日より始まった平安造園様の撤去作業は月末までに終了しました。

 

 

10月からは、お参りできなかった本殿左右の摂社にも通常通りお参りいただけるようになっております。

2018年09月29日

台風21号(9月4日)による被害について

去る9月4日(火)に淡路島上を北上した大型の台風21号の影響で、大阪を中心に風や高潮の甚大な被害が出ておりますが、松帆神社においても再び大きな風の被害がございました。

前回の台風20号で吹いた南風とは逆の北東の強風が吹き、本殿向かって右側に生えていた大きな桜の木が折れ、本殿方向に倒れました。

ただ、途中で別の桜の木と摂社・仁徳天皇社の屋根にのしかかって本殿の寸前で止まった為、台風20号の時と同様、再び本殿・拝殿とも倒木の被害を免れました。

厄除八幡と言われる御祭神・八幡大神様の御神徳を再び目の当たりにした思いがいたします。

 

 

この倒れた桜の撤去には、8月23日に倒れた御神木と同様、少し日数がかかる見込みです。

倒木が撤去できるまでは危険な為、本殿左右の摂社(小宮さん)へのお参りはお控えいただきますようお願いいたします。

※本殿へのお参りや、階段下の摂社(天満宮社/金毘羅社/疱瘡社/淡路祖霊社/猿田彦社)へのお参りは問題ございません。

2018年09月06日

台風20号(8月23日夜~24日未明)による被害について

去る8月23日夜から24日未明にかけて淡路島のすぐ西を通過した台風20号は、瞬間最大風速35mを超える南からの暴風をもたらしました。

全国ニュースでも報道されたように、松帆神社から山を挟んで反対の北淡震災記念公園では風力発電の風車の倒壊を引き起こしましたが、同時にこの松帆神社にも大きな被害をもたらしました。

 

神社境内全体では6~7本の樹木の倒壊が発生したのですが、中でも 樹齢400年超と言われる樹高25m超の御神木のモチノキと、拝殿脇にあった樹高20m超のヒノキが倒れ、共に参道を塞いでしまいました。

<御神木のモチノキが根元から倒壊、摂社(小宮さん)に続く参道を塞ぐ>

<ヒノキは拝殿前の参道を完全に塞ぐ>

ただ、奇跡的にどちらの木もすぐ隣の拝殿や本殿・狛犬等の神社施設をほとんど傷める事なく、ギリギリに避けるようにして倒れていた為、これだけの被害があったにも関わらず、神社の日常の業務には全く差支えがございませんでした。

 

<倒れた御神木のモチノキは、拝殿や神饌所の建物のすぐ脇まで迫っていますがほとんど損傷を与えていません>

 

どちらかの木が拝殿に直接倒れかかっていれば拝殿の屋根は大破、悪くすると拝殿も倒壊の可能性があっただけに、これだけの被害で済んだのは「厄除八幡」と呼ばれる松帆神社の御祭神・八幡大神様の御神徳あったればこそ…と感じざるを得ない出来事でありました。

 

拝殿前に倒れたヒノキは24日中に平安造園様に撤去いただき、26日午前までに摂社(小宮さん)周辺の清掃も終了しましたので、現在は松帆神社の全てのお宮さんが通常通りお参りいただける状態に戻っております。

※但し御神木が倒れている為、本殿左側の階段が使用できません。摂社「松尾社」「仁徳天皇社」「宇治皇子社」「高良社」にお参りいただくには本殿右側の階段しか使用できませんのでお気を付け下さい。

 

また、御神木のモチノキは直径が1m超、非常に重量もある大きな木ですので、すぐには撤去できない状況です。

平安造園様とも協議の上、できるだけ早く作業を進めていきたいと考えておりますが、しばらく松帆神社にご参拝される皆様方にはご不便をお掛けいたします。何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

2018年08月26日

名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル絵馬の頒布を開始いたします

この度、8月中旬より当神社の宝物・名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル絵馬の頒布を開始いたします。

当神社の伝承に基づき、楠木正成公が遺愛の太刀である菊一文字を正面に構えたイラストをあしらったデザインとなっております。

 

頒布価格は600円となっております。松帆神社社務所にてお求め下さい。

2018年08月15日

名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル御朱印帳の頒布を開始いたします

この度、7月末より当神社の宝物・名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル御朱印帳の頒布を開始いたします。

表紙には、菊一文字の刀身と御朱印にもなっている鍔(つば)のイラストを採用し、背景には菊一文字の柄頭(つかがしら)に実際に彫り込まれている「十六菊紋」「五三の桐紋」をあしらったデザインとなっております。

<表面>                      <裏面>

 

頒布価格は1,700円となっております。松帆神社社務所にてお求め下さい。

2018年07月26日

松帆神社ブログ第14回「~太陽の道~北緯34度32分の謎と松帆神社①『太陽の道とは何か』」を掲載しました

松帆神社ブログ第14回は、松帆神社が位置する北緯34度32分の線上にまつわる不思議な社寺・遺跡の配置の謎…、1980年2月にNHKスペシャル「謎の北緯34度32分をゆく」で取り上げられて一時話題となった「太陽の道」という仮説と松帆神社、そして淡路島北部の神社・神社遺跡との関連について考察するシリーズの1回目を掲載いたします。

2018年06月20日