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天皇陛下御即位記念植樹を行いました

先日6月2日に天皇・皇后両陛下におかれましては、御即位後の初の御公務として愛知県に行幸啓あそばされ、第70回全国植樹祭にご出席なさいました。

松帆神社でもこれに合わせ、令和の御代の始まりを寿(ことほ)ぐべく、神社駐車場の一角に記念植樹を行いました。

樹種は、かつて松帆神社の境内全体を覆っていた松の木です。1970年代のマツクイムシ被害により、松の木の林の面影は全く残っておりませんが、再び「松帆神社」の命名のもとになった「松帆の浦」の風景が戻るように…との期待も込めての植樹となりました。

 

2019年06月07日

【奉祝】天皇陛下御即位

松帆神社では上皇陛下の御譲位、そして天皇陛下の御即位に際して4月30日に陛下の御譲位の安泰を祈願する臨時祭を、5月1日には天皇陛下が正式に御即位あそばされた事を奉祝する「天皇陛下御即位奉祝祭」を、5月8日には天皇陛下御即位(践祚)に伴い元号が改まった(改元)事を御祭神の八幡大神様にご奉告する践祚改元奉告祭をそれぞれ執り行いました。

新たに歴史を刻み始めた「令和」の御代が文字通り令(よ)き和(なご)やかな時代となりますようお祈り申し上げます。

2019年05月08日

3月23日(土)祈年祭(春祭)を執り行いました

去る3月23日(金)11時より、松帆神社恒例の春祭・祈年祭(きねんさい/としごいのまつり)を斎行いたしました。

祈年祭とは、春の耕作始めにあたって稲をはじめとした五穀豊穣と国家の安泰、国民の繁栄を祈るお祭りです。

「としごいのまつり」の「とし」とは稲の美称であり、「ごい(こい)」は祈りや願いを意味します。そもそもは稲(お米)を始めとする五穀の豊かな実りを祈るお祭りでありましたが、古代の日本においては稲作が国の基盤をなす重要なものであった為、奈良時代には国家安泰を祈る国家の祭祀となりました。各神社においても、秋の新嘗祭(収穫感謝のお祭り)と対をなす重要な春のお祭りとして古くから行われてきました。

祈年祭は江戸時代までは旧暦の2月4日に行われており、明治の改暦以降は2月17日に実施する神社が多くなっておりますが、松帆神社では旧暦の2月上旬にあたる3月23日に祈年祭を執り行って参りました。

本年も氏子総代・神社役員の皆様のご臨席の元、厳粛に祈年祭を斎行し、本年の日本の国と皇室のご発展、そして東浦の地での豊かな作物の実りと、氏子の皆様の生業繁栄をご祈念いたしました。

奇しくも今回の祈年祭は平成の御代において最後の松帆神社の祭礼となり、感慨もひとしおでありました。

寒の戻りはあり、朝夕はまだ肌寒くはありますが、松帆神社の桜も昨日3月25日には開花いたしました。もうすぐ桜も咲き春本番となる見込みです。皆様にとってよき春の日となりますようお祈り申し上げます。

 

2019年03月26日

2月3日(日)松帆神社 節分祭の様子をお届けします

去る2月3日(日)の午後5時半~8時半、恒例の松帆神社 節分祭を執り行いました。

今年はちょうど寒冷前線が通過し、強い風に雨が混じるあいにくの天気となりましたが、松帆神社の節分祭の中でも最も多いレベルのたくさんの皆様のご参拝を賜りました。本当にお参りいただきありがとうございました。

それでは今年の節分祭の様子を写真でご紹介します。

 

夕方 定刻の午後5時半を前に、境内に掘られた大穴の中でとんど焼き(地方により「どんど焼き」「どんと焼き」「左義長」とも言いますが)の火が入り、大きな炎が上がると共にご参拝の方がどんどん増えていきます。

 

とんど焼きの炎にあたって今年の厄祓いと無病息災を祈願しようと、お年寄りから子供さんまで氏子の皆様が大勢 火を囲んでおられました。日常的には滅多に目にしない巨大なとんどの炎は、火の神様(カグヅチ様)の存在を間近に感じさせる程 神秘的でもあります。

 

提灯の灯りがともった拝殿前も、いつもの静けさと打って変わっての賑わい振り。祭りの雰囲気が盛り上がりますね。

 

賽銭箱前では、こちらも節分祭恒例の破魔矢授与と甘酒のふるまいで賑わいました。「松帆神社のふるまいの甘酒が楽しみで来てるのよ」という有難いお声掛けも多数いただきました。

 

今年、破魔矢の授与をご奉仕いただいた巫女さんお二人は、昨年から節分祭・例大祭を経験していただいており、破魔矢をお求めになる方への対応も手慣れたもの。にこやかな笑顔に加えてよく声も出て立派にお務めを果たしていただきました。

やはり、神社に巫女さんがおられると雰囲気が違います。ありがとうございました!お二人には、次は10月の例大祭でご奉仕をいただく予定です。

 

天候のすぐれない中での節分祭となりましたが、大勢の方にご参拝いただき何よりでございました。来年も、より多くの方にお参りいただけるよう神職・役員一同 努力して参ります。

2019年02月08日

松帆神社ブログ第15回「~太陽の道~北緯34度32分の謎と松帆神社②『淡路島の祭祀遺跡群の「聖なる道」』」を掲載しました

松帆神社ブログ第15回は、「太陽の道」という仮説と松帆神社のある淡路島との関連についてまとめた「太陽の道」シリーズ2回目です。

「太陽の道」に関わると思われる淡路島の祭祀遺跡や、その遺跡の前後の時代に存在したと思われる遺跡群を結んだ不思議な「聖なるライン」の存在についてまとめました。

2018年12月13日

10月7日(日)松帆神社 例大祭の様子をお届けします

去る10月7日(日)、台風25号一過の晴れ空のもと 松帆神社の年1回の例大祭が斎行されました。

神職が例大祭の神事で多忙であった為、全てをご紹介する事はかないませんが、主要行事をダイジェストでご紹介させていただきます。

 

【10時】名刀「菊一文字」年1回の一般公開始まる

例大祭当日に実施される、松帆神社の宝物・重要美術品の名刀「菊一文字」の年1回の一般公開が10時に開始となりましたが、既に数組の刀剣ファンの方々がお待ちになっておられました。

昨年から twitter での菊一文字一般公開の情報展開を始めさせていただいているせいか、今年もかなりの方が島外からご観覧にいらして下さった模様です。写真にあるように、女性の刀剣ファンの方々も多数いらっしゃっておられました。本当にありがとうございました。

 

【13時30分】仮屋保育所「こども太鼓」奉納宮入り

13時半からは、例大祭の主要行事である「太鼓(たいこ:淡路のだんじり)」の奉納宮入りが始まりました。

まず最初は、恒例の仮屋保育所・年長園児さん達によるこども太鼓の宮入りです。

今年は、宮入りの練り込みの前に、全員でご神前に並び、元気で可愛らしい声を精一杯張り上げて、祭りのお囃子を奉納してくれました。

一生懸命に頑張る園児の皆さんを撮るべく、父兄の方々も一生懸命です!

 

【13時50分】谷町内会「布団太鼓」宮入り

続いて、祭りの華・谷町内会の布団太鼓の迫力の宮入りです。谷町内会の方々に加え、氏子地域内の有志も参加して、例年以上に力のこもった宮入りを披露して下さいました。

<「チョーサージャー!」の掛け声とともに練り込み>

<担ぎ手同士が息を合わせ「サッセーサッセーチョーサ!」の声と共に太鼓を差し上げる大技!>

 

当日は気温27℃と暑く、太鼓衆も汗だくになりながら頑張っていただきました!今年も素晴らしい宮入りでした!

【14時30分】餅撒き

こちらも例大祭恒例の餅撒き。どうしてか分かりませんが、お祭りの餅撒きはいつも大人気。松帆神社の階段下の境内はいつもの様子からは考えられない人口密度に!皆さん、怪我しないで下さいね~。

 

【15時】神幸祭(神輿渡御)

例大祭の最後を締めくくるのは、神輿に国道28号線脇の御旅所まで御渡りいただいての神幸祭です。通常は神職が祭礼に参加している為写真を撮れないのですが、神職の家族が臨時カメラマンを務めてお届けします。

<渡御の列が神社を出発>

<渡御の列は参道を進みます>

<谷町内会の太鼓も続きます>

<国道28号線のすぐ横の御旅所で神幸祭が執り行われました>

<渡御からの帰り、初老(数え42歳の厄年)の方々が御神前で神輿の練り!>

<続いて2台目の神輿を担ぐ還暦(60歳)の方々も負けじと練り!無理しないで下さいね~>

 

神輿も無事お戻りになり、例大祭は滞りなく終了いたしました。

このように、事故なく盛大に例大祭が執り行えましたのも、協賛いただいた地元有志の皆様や氏子の皆様、仮屋保育所関係者の皆様、谷町内会の皆様、初老・還暦の皆様、そして松帆神社氏子総代・役員の皆様のお陰であると心より感謝申し上げる次第です。

来年もより一層素晴らしいお祭りとなりますよう、変わらぬお力添えをお願いいたします!

2018年10月11日

台風で倒れた御神木・倒木の撤去作業が終了しました

8月23日の台風20号の強風で倒れた樹齢400年超のモチノキの御神木、9月4日の台風21号の強風で折れた桜の木によって、摂社(小宮さん)へのお参りができずご不便をお掛けしておりましたが、9月24日より始まった平安造園様の撤去作業は月末までに終了しました。

 

 

10月からは、お参りできなかった本殿左右の摂社にも通常通りお参りいただけるようになっております。

2018年09月29日

台風21号(9月4日)による被害について

去る9月4日(火)に淡路島上を北上した大型の台風21号の影響で、大阪を中心に風や高潮の甚大な被害が出ておりますが、松帆神社においても再び大きな風の被害がございました。

前回の台風20号で吹いた南風とは逆の北東の強風が吹き、本殿向かって右側に生えていた大きな桜の木が折れ、本殿方向に倒れました。

ただ、途中で別の桜の木と摂社・仁徳天皇社の屋根にのしかかって本殿の寸前で止まった為、台風20号の時と同様、再び本殿・拝殿とも倒木の被害を免れました。

厄除八幡と言われる御祭神・八幡大神様の御神徳を再び目の当たりにした思いがいたします。

 

 

この倒れた桜の撤去には、8月23日に倒れた御神木と同様、少し日数がかかる見込みです。

倒木が撤去できるまでは危険な為、本殿左右の摂社(小宮さん)へのお参りはお控えいただきますようお願いいたします。

※本殿へのお参りや、階段下の摂社(天満宮社/金毘羅社/疱瘡社/淡路祖霊社/猿田彦社)へのお参りは問題ございません。

2018年09月06日

台風20号(8月23日夜~24日未明)による被害について

去る8月23日夜から24日未明にかけて淡路島のすぐ西を通過した台風20号は、瞬間最大風速35mを超える南からの暴風をもたらしました。

全国ニュースでも報道されたように、松帆神社から山を挟んで反対の北淡震災記念公園では風力発電の風車の倒壊を引き起こしましたが、同時にこの松帆神社にも大きな被害をもたらしました。

 

神社境内全体では6~7本の樹木の倒壊が発生したのですが、中でも 樹齢400年超と言われる樹高25m超の御神木のモチノキと、拝殿脇にあった樹高20m超のヒノキが倒れ、共に参道を塞いでしまいました。

<御神木のモチノキが根元から倒壊、摂社(小宮さん)に続く参道を塞ぐ>

<ヒノキは拝殿前の参道を完全に塞ぐ>

ただ、奇跡的にどちらの木もすぐ隣の拝殿や本殿・狛犬等の神社施設をほとんど傷める事なく、ギリギリに避けるようにして倒れていた為、これだけの被害があったにも関わらず、神社の日常の業務には全く差支えがございませんでした。

 

<倒れた御神木のモチノキは、拝殿や神饌所の建物のすぐ脇まで迫っていますがほとんど損傷を与えていません>

 

どちらかの木が拝殿に直接倒れかかっていれば拝殿の屋根は大破、悪くすると拝殿も倒壊の可能性があっただけに、これだけの被害で済んだのは「厄除八幡」と呼ばれる松帆神社の御祭神・八幡大神様の御神徳あったればこそ…と感じざるを得ない出来事でありました。

 

拝殿前に倒れたヒノキは24日中に平安造園様に撤去いただき、26日午前までに摂社(小宮さん)周辺の清掃も終了しましたので、現在は松帆神社の全てのお宮さんが通常通りお参りいただける状態に戻っております。

※但し御神木が倒れている為、本殿左側の階段が使用できません。摂社「松尾社」「仁徳天皇社」「宇治皇子社」「高良社」にお参りいただくには本殿右側の階段しか使用できませんのでお気を付け下さい。

 

また、御神木のモチノキは直径が1m超、非常に重量もある大きな木ですので、すぐには撤去できない状況です。

平安造園様とも協議の上、できるだけ早く作業を進めていきたいと考えておりますが、しばらく松帆神社にご参拝される皆様方にはご不便をお掛けいたします。何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

2018年08月26日

名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル絵馬の頒布を開始いたします

この度、8月中旬より当神社の宝物・名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル絵馬の頒布を開始いたします。

当神社の伝承に基づき、楠木正成公が遺愛の太刀である菊一文字を正面に構えたイラストをあしらったデザインとなっております。

 

頒布価格は600円となっております。松帆神社社務所にてお求め下さい。

2018年08月15日

恒例の夏祭り・第19回「ござがえ祭りの夜店」の様子をご紹介します。

今年も淡路・東浦恒例の夏祭り、第19回目となった「ござがえ祭りの夜店」が8月6日の夜に開催されました。

無事祭りが開催され、事故もなく盛況のうちに終える事ができましたのも、祭りを盛り上げるべくご協賛いただいた皆様、運営にご尽力いただいた実行委員・特別協力委員の皆様、夜店出店者の皆様、そして奉納ステージにご出演いただいた皆様のお蔭と心より感謝申し上げます。

ここでは、祭りの様子をダイジェストでご紹介いたします。

【17時】夜店始まる!

夏祭りの楽しみと言えば、やっぱり夜店!

実際には夜店の屋台が組みあがった16時頃から気の早い近所の子供達が早くもやって来ていました。

人波は夜になっても途切れず…。運営するこちら側も「過去にない位だなぁ」と声が出る程、たくさんのご来場をいただきました。

 

【17時】川柳灯篭も点灯開始

こちらも祭りの名物、松帆神社に向かう南北に続く道に、地元 東浦中学校の生徒さんや俳句サークルの有志の方々の川柳を貼った灯篭が並びます。

今年も趣向を凝らした川柳灯篭が祭りを盛り上げてくれました。川柳をお寄せいただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

【18時】お楽しみ抽選会スタート!

18時からは「ござがえ祭りの夜店」最大の楽しみの一つ、お楽しみ抽選会が始まりました。

今年も、1等にロボット掃除機や自転車、2等にニンテンドースイッチの新作ソフトやグルメカタログなど豪華景品が揃って、たくさんの皆さんがわれ先にと抽選会場にいらっしゃいました。

ただ何と言っても、今年の抽選会トピックは、現役のアイドルがプレゼンターとして参加いただけた事ではないでしょうか。

現在、関西・中部地方出身者で結成されたアイドルグループ「サクヤコノハナ」に所属して活躍しておられる、淡路島出身の双子のアイドル「あやちぃ」こと阪上彩香さん、「はるちぃ」こと阪上晴香さんのお二人が抽選会の景品を直に手渡ししていただき、抽選会を大いに華やいだものにしていただきました。

さすが現役アイドルのお二人、素敵な笑顔で迎えていただけるので1等2等でなくても皆さんもつられて笑顔に…。夢に向かって頑張るお二人の笑顔のオーラに包まれて抽選会場は大盛り上がりでした。

<「はるちぃあやちぃ」のお二人と子供達が記念写真!>

<笑顔を絶やさず頑張る「あやちぃ」「はるちぃ」のお二人、ありがとうございました!>

 

【17時50分】奉納ステージの幕が開く

①サンシャイン少年少女合唱団

メインイベントの奉納ステージのトップは、松帆神社から程近いサンシャインホールでいつも練習されている「サンシャイン少年少女合唱団」の皆さんです。

地元東浦の東浦中学、学習小学校、浦小学校と、岩屋の石屋小学校、西浦の北淡小学校の生徒さんで結成されたサンシャイン少年少女合唱団さんは、ござがえ祭りの夜店初参加ですが、揃いのかわいい浴衣姿で澄んだ美しい歌声を披露して下さいました!

 

②アーク・ルクス(トワイライトステージ)

第17回・第18回と2年連続で奉納ステージに登場いただいた、ジャグリング全日本・全米チャンピオン「ジャグラーここあ」さんが結成したプロ大道芸パフォーマンスチーム「アーク・ルクス」が2番目に登場!

トワイライトステージでは、ジャグラーここあ師匠直伝のジャグリング技や火吹きファイヤーの技を披露いただき、観客の皆さんも拍手喝采!

 

③Chizuru(チズル)

次に登場は、淡路市岩屋ご出身で、淡路や神戸で活動されている歌手のChizuru(チズル)さんです。

持ち歌の「淡路島小唄」をはじめ、祭りを盛り上げる曲を熱唱いただきました!

 

④セレモニー(門淡路市長・原県会議員ご挨拶)+「はるちぃあやちぃの『サクヤコノハナ』PRステージ」

次に、門 淡路市長と 原 県会議員にご挨拶をいただくセレモニーを執り行い祭りを奉祝するお言葉をいただきました。門市長、原議員、誠にありがとうございました。

続いては、阪上彩香さん・晴香さんのお二人に登場いただいて、門市長と共にトークショー形式でお二人の所属する「サクヤコノハナ」をPRいただきました!

<左側:阪上彩香さん(あやちぃ)/右側:阪上晴香さん(はるちぃ)> ※一番右が門市長です

 

さすが現役アイドル!人前に出ると一層カワイさが引き立ちます。心なしか同席された門市長も例年に比べてにこやかな感じが…。

 

実はお二人は前日夜は東京でライブ、ござがえ祭りの翌日は広島でライブと、大変忙しい日程を割いて参加いただいていたのですが、疲れは微塵も見せず、笑顔でサクヤコノハナをPRしていただきました。

淡路島から飛び出して夢を追って頑張るお二人を応援したいと、たくさんの方に思っていただけた事と思いますし、特に小さな子供達が自分達もお二人のように夢をかなえる為に頑張ろう…と思ってくれたら何より嬉しいですよね!

あやちぃ、はるちぃのお二人、遅くまで本当にありがとうございました!

⑤アーク・ルクス(ナイトステージ)

セレモニー後のメインステージには、再びアーク・ルクスが登場です。

今年は夜に映えるLEDを使ったパフォーマンスと、大規模なファイヤー&花火を使った圧巻のパフォーマンスを披露いただき、観衆の皆さんからは拍手喝采! (申し訳ありませんが、写真では凄さが伝わり切りません。また別途掲載するダイジェスト動画もご覧下さい)

 

⑥懐めろパラダイス

奉納ステージのトリは、ござがえ祭りの夜店レギュラーメンバーの懐めろパラダイスさんです。

懐パラさんを見に来た、という固定ファンがいる位 地元にも根付いたバンドですが、今年も皆が知ってる名曲の数々を披露して盛り上がった今回の祭りを締めくくっていただきました。ありがとうございました!

 

2018年08月15日

名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル御朱印帳の頒布を開始いたします

この度、7月末より当神社の宝物・名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル御朱印帳の頒布を開始いたします。

表紙には、菊一文字の刀身と御朱印にもなっている鍔(つば)のイラストを採用し、背景には菊一文字の柄頭(つかがしら)に実際に彫り込まれている「十六菊紋」「五三の桐紋」をあしらったデザインとなっております。

<表面>                      <裏面>

 

頒布価格は1,700円となっております。松帆神社社務所にてお求め下さい。

2018年07月26日

松帆神社ブログ第14回「~太陽の道~北緯34度32分の謎と松帆神社①『太陽の道とは何か』」を掲載しました

松帆神社ブログ第14回は、松帆神社が位置する北緯34度32分の線上にまつわる不思議な社寺・遺跡の配置の謎…、1980年2月にNHKスペシャル「謎の北緯34度32分をゆく」で取り上げられて一時話題となった「太陽の道」という仮説と松帆神社、そして淡路島北部の神社・神社遺跡との関連について考察するシリーズの1回目を掲載いたします。

2018年06月20日