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名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル絵馬の頒布を開始いたします

この度、8月中旬より当神社の宝物・名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル絵馬の頒布を開始いたします。

当神社の伝承に基づき、楠木正成公が遺愛の太刀である菊一文字を正面に構えたイラストをあしらったデザインとなっております。

 

頒布価格は600円となっております。松帆神社社務所にてお求め下さい。

2018年08月15日

恒例の夏祭り・第19回「ござがえ祭りの夜店」の様子をご紹介します。

今年も淡路・東浦恒例の夏祭り、第19回目となった「ござがえ祭りの夜店」が8月6日の夜に開催されました。

無事祭りが開催され、事故もなく盛況のうちに終える事ができましたのも、祭りを盛り上げるべくご協賛いただいた皆様、運営にご尽力いただいた実行委員・特別協力委員の皆様、夜店出店者の皆様、そして奉納ステージにご出演いただいた皆様のお蔭と心より感謝申し上げます。

ここでは、祭りの様子をダイジェストでご紹介いたします。

【17時】夜店始まる!

夏祭りの楽しみと言えば、やっぱり夜店!

実際には夜店の屋台が組みあがった16時頃から気の早い近所の子供達が早くもやって来ていました。

人波は夜になっても途切れず…。運営するこちら側も「過去にない位だなぁ」と声が出る程、たくさんのご来場をいただきました。

 

【17時】川柳灯篭も点灯開始

こちらも祭りの名物、松帆神社に向かう南北に続く道に、地元 東浦中学校の生徒さんや俳句サークルの有志の方々の川柳を貼った灯篭が並びます。

今年も趣向を凝らした川柳灯篭が祭りを盛り上げてくれました。川柳をお寄せいただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

【18時】お楽しみ抽選会スタート!

18時からは「ござがえ祭りの夜店」最大の楽しみの一つ、お楽しみ抽選会が始まりました。

今年も、1等にロボット掃除機や自転車、2等にニンテンドースイッチの新作ソフトやグルメカタログなど豪華景品が揃って、たくさんの皆さんがわれ先にと抽選会場にいらっしゃいました。

ただ何と言っても、今年の抽選会トピックは、現役のアイドルがプレゼンターとして参加いただけた事ではないでしょうか。

現在、関西・中部地方出身者で結成されたアイドルグループ「サクヤコノハナ」に所属して活躍しておられる、淡路島出身の双子のアイドル「あやちぃ」こと阪上彩香さん、「はるちぃ」こと阪上晴香さんのお二人が抽選会の景品を直に手渡ししていただき、抽選会を大いに華やいだものにしていただきました。

さすが現役アイドルのお二人、素敵な笑顔で迎えていただけるので1等2等でなくても皆さんもつられて笑顔に…。夢に向かって頑張るお二人の笑顔のオーラに包まれて抽選会場は大盛り上がりでした。

<「はるちぃあやちぃ」のお二人と子供達が記念写真!>

<笑顔を絶やさず頑張る「あやちぃ」「はるちぃ」のお二人、ありがとうございました!>

 

【17時50分】奉納ステージの幕が開く

①サンシャイン少年少女合唱団

メインイベントの奉納ステージのトップは、松帆神社から程近いサンシャインホールでいつも練習されている「サンシャイン少年少女合唱団」の皆さんです。

地元東浦の東浦中学、学習小学校、浦小学校と、岩屋の石屋小学校、西浦の北淡小学校の生徒さんで結成されたサンシャイン少年少女合唱団さんは、ござがえ祭りの夜店初参加ですが、揃いのかわいい浴衣姿で澄んだ美しい歌声を披露して下さいました!

 

②アーク・ルクス(トワイライトステージ)

第17回・第18回と2年連続で奉納ステージに登場いただいた、ジャグリング全日本・全米チャンピオン「ジャグラーここあ」さんが結成したプロ大道芸パフォーマンスチーム「アーク・ルクス」が2番目に登場!

トワイライトステージでは、ジャグラーここあ師匠直伝のジャグリング技や火吹きファイヤーの技を披露いただき、観客の皆さんも拍手喝采!

 

③Chizuru(チズル)

次に登場は、淡路市岩屋ご出身で、淡路や神戸で活動されている歌手のChizuru(チズル)さんです。

持ち歌の「淡路島小唄」をはじめ、祭りを盛り上げる曲を熱唱いただきました!

 

④セレモニー(門淡路市長・原県会議員ご挨拶)+「はるちぃあやちぃの『サクヤコノハナ』PRステージ」

次に、門 淡路市長と 原 県会議員にご挨拶をいただくセレモニーを執り行い祭りを奉祝するお言葉をいただきました。門市長、原議員、誠にありがとうございました。

続いては、阪上彩香さん・晴香さんのお二人に登場いただいて、門市長と共にトークショー形式でお二人の所属する「サクヤコノハナ」をPRいただきました!

<左側:阪上彩香さん(あやちぃ)/右側:阪上晴香さん(はるちぃ)> ※一番右が門市長です

 

さすが現役アイドル!人前に出ると一層カワイさが引き立ちます。心なしか同席された門市長も例年に比べてにこやかな感じが…。

 

実はお二人は前日夜は東京でライブ、ござがえ祭りの翌日は広島でライブと、大変忙しい日程を割いて参加いただいていたのですが、疲れは微塵も見せず、笑顔でサクヤコノハナをPRしていただきました。

淡路島から飛び出して夢を追って頑張るお二人を応援したいと、たくさんの方に思っていただけた事と思いますし、特に小さな子供達が自分達もお二人のように夢をかなえる為に頑張ろう…と思ってくれたら何より嬉しいですよね!

あやちぃ、はるちぃのお二人、遅くまで本当にありがとうございました!

⑤アーク・ルクス(ナイトステージ)

セレモニー後のメインステージには、再びアーク・ルクスが登場です。

今年は夜に映えるLEDを使ったパフォーマンスと、大規模なファイヤー&花火を使った圧巻のパフォーマンスを披露いただき、観衆の皆さんからは拍手喝采! (申し訳ありませんが、写真では凄さが伝わり切りません。また別途掲載するダイジェスト動画もご覧下さい)

 

⑥懐めろパラダイス

奉納ステージのトリは、ござがえ祭りの夜店レギュラーメンバーの懐めろパラダイスさんです。

懐パラさんを見に来た、という固定ファンがいる位 地元にも根付いたバンドですが、今年も皆が知ってる名曲の数々を披露して盛り上がった今回の祭りを締めくくっていただきました。ありがとうございました!

 

2018年08月15日

名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル御朱印帳の頒布を開始いたします

この度、7月末より当神社の宝物・名刀「菊一文字」をテーマにした松帆神社オリジナル御朱印帳の頒布を開始いたします。

表紙には、菊一文字の刀身と御朱印にもなっている鍔(つば)のイラストを採用し、背景には菊一文字の柄頭(つかがしら)に実際に彫り込まれている「十六菊紋」「五三の桐紋」をあしらったデザインとなっております。

<表面>                      <裏面>

 

頒布価格は1,700円となっております。松帆神社社務所にてお求め下さい。

2018年07月26日

8月1日(水)は恒例の夏越(なごし)の祭りです!

来る8月1日(水)に、恒例の夏の神事・夏越の祭りを執り行います。

一般的には「夏越の大祓(おおはらえ)」と言われる事もありますが、新年が明けて半年以上が過ぎ、知らず知らずの内に身についてしまった罪・穢れを「茅の輪くぐり」を行い、更に「人形(ひとがた)」で身を拭って人形に罪・穢れを移す事で、清浄な心身に立ち戻り、年後半を無病息災で過ごそう…という趣旨のお祭りです。

<茅の輪(ちのわ)>

<人形(ひとがた)>

現在では、太陽暦の6月30日に斎行されている神社が多くなっておりますが、松帆神社では古来より旧暦の6月末頃に相当する8月1日に夏越の祭りを行っております。

茅の輪くぐりや人形でのお祓い(身拭い)については、特段 初穂料は必要ございませんので、皆様 是非お気軽にお越し下さい。

 

【夏越の祭り・実施時刻】 8月1日(日)7時頃~20時頃

【駐車場」 松帆神社駐車場をご利用下さい

2018年07月25日

平成30年度 松帆神社例大祭・名刀「菊一文字」一般公開は10月7日(日)です!

年に一度の松帆神社例大祭の日程が、10月7日(日)に決定いたしました。

また、こちらも年に一度の 重要美術品の名刀「菊一文字」の一般公開も同じく10月7日に実施いたします。

少し先ではございますが、皆様お誘いあわせの上 松帆神社例大祭・菊一文字一般公開にお越し下さい。

<10月7日(日)当日の予定>

10時~16時 名刀「菊一文字」一般公開(宝物殿にて)

11時 例大祭神事 ※ご来賓・松帆神社役員/総代出席のもと斎行予定

13時頃~ 布団太鼓(ふとんだいこ・淡路のだんじり)宮入り

※参加は仮屋保育所のこども太鼓・谷地区の布団太鼓など

15時頃~ 餅撒き

15時過ぎ~ 神輿渡御(神幸祭) 

◆祭りの詳細情報については、追って掲載して参ります。

 

 

 

 

(ご参考)平成29年度(昨年)例大祭・太鼓宮入りの様子

昨年度の松帆神社例大祭での 仮屋保育所のこども太鼓、戎ノ丁町内会・谷町内会の布団太鼓(淡路のだんじり)の奉納宮入りのダイジェスト動画を掲載いたしました。いつもは静かな境内が一番賑やかに盛り上がる迫力の宮入りの様子をご覧下さい。

※布団太鼓宮入りのトップバッターの戎ノ丁町内会の宮入りの後半と二番目の中ノ丁町内会の宮入りの様子は器材トラブルで撮影できておりません。(三脚で定点撮影していたんですが、タイコの邪魔になったのでどけられてました…) 関係者の皆様 何卒ご容赦下さい…。

 

 

 

2018年07月24日

恒例の夏祭り・第19回「ござがえ祭りの夜店」を8月6日(月)に開催いたします!

来る8月6日(月)17時より、東浦の夏祭りとして恒例となりました 第19回「ござがえ祭りの夜店」を開催いたします!

「ござがえ祭り」とは神様が鎮座されておられるご神座の「茣蓙(ござ)」をお取替えし、更なる御神威をいただく事を祈念する神事で、古くから8月6日の日に執り行われてきました。

「ござがえ祭りの夜店」は、この「ござがえ祭り」の神事の日に合わせて、震災後沈滞する東浦の街を活気付け、子供達の夏の思い出を作ろうと有志が1999年に立上げ、地域の皆様方の御支援をいただきながら今回で19回目を迎えるに至っております。

当日は、20店余りの夜店が出る予定となっており、会場の松帆神社境内も賑やかになりますが、それに加えて様々な催しがございますので皆様是非ともお誘いあわせの上、祭りにお越し下さい。

 

【催し① 奉納ステージ】

毎年、奉納ステージでは趣向を凝らしたパフォーマンス・歌などでご来場の皆様に楽しんでいただいております。本年も豪華かつ見所一杯でお届けします!

※記載の出演時間は目安です。当日の進行により前後する場合がございますので予めご了承下さい。

<17:50~18:10>

◆サンシャイン少年少女合唱団

東浦/岩屋/北淡の小中学生の美声をお楽しみ下さい!

<18:15~18:45>

◆Ark-Lux(アーク・ルクス)① 「トワイライトステージ」

ジャグリング日本/全米チャンピオン「ジャグラーここあ」率いるパフォーマンスチーム登場!

 

<18:50~19:20>

◆Chizuru(チズル)

岩屋出身の歌手Chizuruさんが「淡路島小唄」など持ち歌を披露!

<19:25~19:40>

●セレモニー(門 淡路市長ご挨拶)

◆スペシャルゲスト「はるちぃあやちぃ」の「サクヤコノハナ」PRステージ

関西出身アイドルグループ「サクヤコノハナ」所属で、淡路市出身の双子アイドル・阪上彩香さん(あやちぃ)と阪上晴香さん(はるちぃ)のお二人が登場し、門市長とのトーク形式で「サクヤコノハナ」をPRします!皆様応援よろしくお願いします!

 

<19:45~20:15>

◆Ark-Lux(アーク・ルクス)② 「ナイトステージ」

プロパフォーマー達の圧倒的LEDパフォーマンス!

 

<20:20~20:55>

◆懐めろパラダイス

ござがえ祭りの常連・地元のポップスバンドが、みんな知ってる懐メロ・ポップスをお届けします!

 

【催し② 灯篭(とうろう)・川柳道中】

地元 東浦中学の生徒さんや一般有志の方の川柳を灯篭に貼り付けて松帆神社の道中へ飾っております。今回より前々日の4日(土)の夕方より川柳灯篭を据え付けますので、皆様 是非色々な川柳をお楽しみ下さい。

 

【催し③ お楽しみ抽選会】<18時~21時>

ござがえ祭りの夜店恒例のお楽しみ抽選会は今年も豪華景品を揃えて抽選券をお持ちの皆様をお待ちしております!

※抽選券はござがえ祭りの夜店に一口千円で協賛いただいた方に1枚お渡ししております

※通常は、各町内会の松帆神社総代様を通じて協賛金を募っておりますが、町内会がない地区の方は 祭り事務局 田村(090-9339-1000)までご連絡いただければ協賛金と引き換えで抽選券をお届けする事ができます。ご興味のある方は一度ご相談下さい!

また、本年のお楽しみ抽選会では阪上彩香さん(あやちぃ)・阪上晴香さん(はるちぃ)のお二人が景品のプレゼンターを務めて下さいます。お楽しみに!

<主な景品>

【1等】ロボット掃除機(1台)/大人用自転車(4台)

【2等】ニンテンドースイッチソフト「マリオテニス・エース」/グルメカタログギフト/パナソニック高級ドライヤー/ニンテンドー3DSソフト「進め!キノピオ隊長」など

 

 

(ご参考)【昨年の奉納ステージダイジェスト動画】

【出演者】森ンズ(地元フォークバンド)/ジャグリング日本・全米チャンピオン「ジャグラーここあ」/懐めろパラダイス(地元ポップスバンド)/「ジャグラーここあ」&ファイヤーパフォーマンスチーム「鬼火のこのこ」/女子プロ野球「兵庫ディオーネ」/懐めろパラダイス

※奉納ステージに出演いただいた淡路市観光応援隊・吉本興業「かりんとう」「モンスーン」のお二組の漫才については、契約上の取り決めにより今回のダイジェスト動画には含めておりませんのでご了承下さい

 

2018年07月23日

松帆神社ブログ第14回「~太陽の道~北緯34度32分の謎と松帆神社①『太陽の道とは何か』」を掲載しました

松帆神社ブログ第14回は、松帆神社が位置する北緯34度32分の線上にまつわる不思議な社寺・遺跡の配置の謎…、1980年2月にNHKスペシャル「謎の北緯34度32分をゆく」で取り上げられて一時話題となった「太陽の道」という仮説と松帆神社、そして淡路島北部の神社・神社遺跡との関連について考察するシリーズの1回目を掲載いたします。

2018年06月20日

ダイハツ工業㈱様の冊子「LOVE LOCAL LIFE」にて松帆神社を取り上げていただきました!

軽自動車・コンパクトカーのトップメーカー、ダイハツ工業㈱様の店頭配布用冊子「LOVE LOCAL LIFE」の淡路島ドライブ特集ページの中で、少しではありますが松帆神社を取り上げていただきました!

<LOVE LOCAL LIFE VOL.1 表紙> (2018年4月より直営店・提携業販店の店頭に置かれるようです)

 

 

「LOVE LOCAL」とは、全国各地に住む人々の地元(LOCAL)を愛し、楽しむ事で毎日を充実させていこう…という趣旨のスローガンで、軽スポーツカー「COPEN(コペン)」の2代目モデル発売以降、これまで数年に渡って展開されておられる「LOVE LOCAL」の取組みのベースになっている考え方です。

鎌倉には、「LOVE LOCAL」を最も具体的に体現したシンボルショップとして、「ローカルベース鎌倉」というお店もオープンされています。

 

松帆神社も「LOVE LOCAL」の精神にならって東浦の地域に貢献し、この地域をもっと魅力的なものにしていけるよう努力して参ります。

2018年04月22日

3月23日(金)11時より祈年祭(きねんさい/としごいのまつり)を斎行いたしました


昨日3月23日(金)11時より、松帆神社恒例の春祭・祈年祭(きねんさい/としごいのまつり)を斎行いたしました。

祈年祭とは、春の耕作始めにあたって稲をはじめとした五穀豊穣と国家の安泰、国民の繁栄を祈るお祭りです。

「としごいのまつり」の「とし」とは稲の美称であり、「ごい(こい)」は祈りや願いを意味します。

そもそもは稲(お米)を始めとする五穀の豊かな実りを祈るお祭りでありましたが、古代の日本においては稲作が国の基盤をなす重要なものであった為、奈良時代には国家安泰を祈る国家の祭祀となりました。各神社においても、秋の新嘗祭(収穫感謝のお祭り)と対をなす重要な春のお祭りとして古くから行われてきました。

祈年祭は江戸時代までは旧暦の2月4日に行われており、明治の改暦以降は2月17日に実施する神社が多くなっておりますが、松帆神社では旧暦の2月上旬にあたる3月23日に祈年祭を執り行って参りました。

本年も氏子総代・神社役員の皆様のご臨席の元、厳粛に祈年祭を斎行し、本年の日本の国と皇室のご発展、そして東浦の地での豊かな作物の実りと、氏子の皆様の生業繁栄をご祈念いたしました。

寒の戻りはありましたが、もうすぐ桜も咲き春本番となります。皆様にとってよき春の日となりますようお祈り申し上げます。

2018年03月24日

松帆神社 公式 Instagram へのリンクボタンを設置しました

2016年7月より開設しておりました、松帆神社公式Instagramアカウントへのリンクボタンを、ページの左上(メニューバーの左下)に設置いたしました。

以下のような写真で松帆神社の四季・祭礼の様子をお伝えしております。「フォロー」「いいね」をいただければ幸いです。

<松帆神社Instagram公式アカウント・掲載写真を一部ご紹介>

 

2018年02月19日

2月3日(土)節分祭の様子をご紹介します

去る2月3日(土)の午後5時半~8時半、恒例の松帆神社 節分祭を執り行いました。今年の節分祭の様子を写真でご紹介します。

夕方 定刻の午後5時半を前に、境内に掘られた大穴の中でとんど焼き(どんど焼きとも言いますが)の火が入り、大きな炎が上がると共にご参拝の方がどんどん増えていきます。

 

とんど焼きの炎にあたって今年の厄祓いと無病息災を祈願しようと、お年寄りから子供さんまで氏子の皆様が大勢 火を囲んでおられました。

日常的には滅多に目にしない巨大なとんどの炎は、火の神様(カグヅチ様)の存在を間近に感じさせる程 神秘的でもあります。

 

提灯の灯りがともった拝殿前も、いつもの静けさと打って変わっての賑わい振り。祭りの雰囲気が盛り上がりますね。

 

賽銭箱前では、こちらも節分祭恒例の破魔矢授与と甘酒のふるまいで賑わいました。今年、破魔矢の授与をご奉仕いただいた巫女さんお二人は、今回が初仕事の新人の巫女さんでしたが、よく声も出て立派にお務めを果たしていただきました。やはり、神社に巫女さんがおられると雰囲気が違います。ありがとうございました!お二人には、次は10月の例祭でご奉仕をいただく予定です。

 

 

大変寒い中での節分祭となりましたが、大勢の方にご参拝いただき何よりでございました。来年も、より多くの方にお参りいただけるよう神職・役員一同 努力して参ります。

2018年02月06日