【新型コロナウイルス対応】兼務社・伊勢久留麻神社例祭の規模縮小について

来る5月5日に執り行われる予定の兼務社・伊勢久留麻神社の例祭についてのご案内です。

従来、伊勢久留麻神社の例祭はGW中の5月5日に執り行う為、島外からも大勢の観光客や里帰りの方がお越しになり、多数の布団太鼓の華やかな宮入りや厳粛なる神輿渡御に加え、多数出店される露店についてもに楽しんでいただいておりました。

ただ、本年については新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が発令される状況となっており、参加者・参拝者の方々の安全確保の観点から太鼓宮入り等の神賑(かみにぎわい)行事や神輿渡御、露店等の主要行事を取り止め、神職と神社役員数名で3密回避に最大限配慮しながら本殿神事のみ執り行う事と相成りました。

伊勢久留麻神社例祭を楽しみにしていただいていた皆様方には大変申し訳ございませんが、何卒この未曽有の国難の下、感染拡大防止が喫緊の課題である事にご理解を賜ればと存じます。

5月5日に執り行う本殿神事では、一刻も早く淡路島・そして日本全体・世界全体が新型コロナウイルスに怯えて暮らす状況から抜け出せるよう、通常の例祭神事に加えて新型コロナウイルス退散祈願も執り行う予定です。

2020年05月03日