10月7日(日)松帆神社 例大祭の様子をお届けします

去る10月7日(日)、台風25号一過の晴れ空のもと 松帆神社の年1回の例大祭が斎行されました。

神職が例大祭の神事で多忙であった為、全てをご紹介する事はかないませんが、主要行事をダイジェストでご紹介させていただきます。

 

【10時】名刀「菊一文字」年1回の一般公開始まる

例大祭当日に実施される、松帆神社の宝物・重要美術品の名刀「菊一文字」の年1回の一般公開が10時に開始となりましたが、既に数組の刀剣ファンの方々がお待ちになっておられました。

昨年から twitter での菊一文字一般公開の情報展開を始めさせていただいているせいか、今年もかなりの方が島外からご観覧にいらして下さった模様です。写真にあるように、女性の刀剣ファンの方々も多数いらっしゃっておられました。本当にありがとうございました。

 

【13時30分】仮屋保育所「こども太鼓」奉納宮入り

13時半からは、例大祭の主要行事である「太鼓(たいこ:淡路のだんじり)」の奉納宮入りが始まりました。

まず最初は、恒例の仮屋保育所・年長園児さん達によるこども太鼓の宮入りです。

今年は、宮入りの練り込みの前に、全員でご神前に並び、元気で可愛らしい声を精一杯張り上げて、祭りのお囃子を奉納してくれました。

一生懸命に頑張る園児の皆さんを撮るべく、父兄の方々も一生懸命です!

 

【13時50分】谷町内会「布団太鼓」宮入り

続いて、祭りの華・谷町内会の布団太鼓の迫力の宮入りです。谷町内会の方々に加え、氏子地域内の有志も参加して、例年以上に力のこもった宮入りを披露して下さいました。

<「チョーサージャー!」の掛け声とともに練り込み>

<担ぎ手同士が息を合わせ「サッセーサッセーチョーサ!」の声と共に太鼓を差し上げる大技!>

 

当日は気温27℃と暑く、太鼓衆も汗だくになりながら頑張っていただきました!今年も素晴らしい宮入りでした!

【14時30分】餅撒き

こちらも例大祭恒例の餅撒き。どうしてか分かりませんが、お祭りの餅撒きはいつも大人気。松帆神社の階段下の境内はいつもの様子からは考えられない人口密度に!皆さん、怪我しないで下さいね~。

 

【15時】神幸祭(神輿渡御)

例大祭の最後を締めくくるのは、神輿に国道28号線脇の御旅所まで御渡りいただいての神幸祭です。通常は神職が祭礼に参加している為写真を撮れないのですが、神職の家族が臨時カメラマンを務めてお届けします。

<渡御の列が神社を出発>

<渡御の列は参道を進みます>

<谷町内会の太鼓も続きます>

<国道28号線のすぐ横の御旅所で神幸祭が執り行われました>

<渡御からの帰り、初老(数え42歳の厄年)の方々が御神前で神輿の練り!>

<続いて2台目の神輿を担ぐ還暦(60歳)の方々も負けじと練り!無理しないで下さいね~>

 

神輿も無事お戻りになり、例大祭は滞りなく終了いたしました。

このように、事故なく盛大に例大祭が執り行えましたのも、協賛いただいた地元有志の皆様や氏子の皆様、仮屋保育所関係者の皆様、谷町内会の皆様、初老・還暦の皆様、そして松帆神社氏子総代・役員の皆様のお陰であると心より感謝申し上げる次第です。

来年もより一層素晴らしいお祭りとなりますよう、変わらぬお力添えをお願いいたします!

2018年10月11日