令和二年度松帆神社例大祭は規模縮小し本殿神事と名刀「菊一文字」一般公開のみ執り行います

令和二年度の松帆神社例大祭は本年は10月4日(日)に予定しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大は終息の目途が立たず、このまま従来通り例大祭を斎行した場合、布団太鼓の宮入や神輿渡御を中心に3密の発生・感染クラスターの発生が懸念される状況です。

この為、布団太鼓宮入、こども太鼓宮入、神輿渡御、餅撒きといった3密発生が予想される神賑行事は残念ながら中止し、神職と神社役員のみで本殿神事のみ執り行う事となりました。

※神輿の担ぎ手である還暦・初老(数え四十三歳の大厄)の方々は本殿神事後に厄祓いを行うのが習わしですが、厄祓い実施についてはご相談中です

また、こちらも恒例となっている松帆神社の宝物である名刀「菊一文字」の一般公開ですが、宝物殿にて菊一文字を観覧される人数を制限する、ソーシャルディスタンスを確保するといった対策を施し、公開時間も短縮する等した上で実施いたします。

<令和二年度例大祭で実施する行事>

◆本殿神事(11時~) 神職・神社役員で斎行

◆名刀「菊一文字」一般公開(12時半~16時半)

 ※神社宝物殿にて菊一文字を公開いたしますが、3密回避の為、一度に観覧いただく方は4~5名以下とさせていただきます

 ※宝物殿にてご観覧いただく際にはマスクの着用と備え付けの消毒剤での手指の消毒をお願いいたします

 ※観覧の順番待ちが発生している場合、観覧時間は5分以内もしくは10分以内等の制限を設けさせていただく場合がございます

 ※観覧の順番待ちでお並びの際にはソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします

 ※「菊一文字」一般公開にお越しの方は神社境内の駐車場をご利用下さい

 

<令和二年度例大祭で中止する神賑行事>

◆布団太鼓宮入(谷町内会など)

◆こども太鼓宮入(仮屋保育所/畠田在町内会)

◆神輿渡御(還暦一同/初老一同)

◆餅撒き

◆境内の露店

※各行事の様子は昨年2019年の創建620周年記念例大祭の記事をご覧下さい

 

これまでの例大祭で氏子・崇敬者の皆様に楽しんでいただいておりました数々の神賑行事を見送らざるを得ないのは大変残念ではございますが、本年の特殊な状況について何卒ご理解を賜りたく存じます。

また来年、新型コロナウイルスに対応した治療薬・ワクチンが行き渡り従来同様に例大祭を執り行えるようになりましたら、皆様是非お誘いあわせの上松帆神社例大祭にお越し下さい。

2020年09月04日